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授業を受ける


勉強は大変です

真剣なまなざしアメリカの大学は、勉強をするところです。日本の大学のような、社会人までの猶予期間ではありません。

アルバイトをする時間も、就職活動をする時間も考慮されず、大量の予習と課題があり、欠席をすれば単位を取れず、単位を取れなければ退学になります。留学生は、言葉のハンデや生活への戸惑いもあります。ビザの関係で、退学になれば帰国しなければなりません。

一般に、1時間の授業につき、2〜3時間の勉強が必要といわれます。1日の授業は3時間が普通ですから、1日の勉強時間は6〜9時間は必要です。

予習をする

化学の授業アメリカの大学での学習は、予習が中心です。その授業を受けるために、事前に読んでおく資料や、あらかじめ調べておく内容が、シラバス、または講義の間に知らされます。

出席は重要

アメリカの大学は、出席を厳しく評価します

出欠の評価は、シラバスに記載されています。「3回以上無断欠席したら、成績を1ランク落とす」などの記載があります。

授業はディスカッション

ディスカッション中心の授業アメリカの大学の授業は、予習を前提にしたディスカッションが中心です。テキストの内容を説明する講義ではありません。

予習をしっかりした上で、教授やクラスメイトとコミュニケーションをとり、自分の意見をはっきり述べることが求められます。

出席は重要

アメリカの大学では、宿題がたくさん出ます

宿題の主なものはリーディング(Reading)です。教授が指定する資料を読んでくる宿題です。このほかジャーナル(作文・レポート)、演習(問題を解く)などの宿題もあります。


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